東北福祉大学ライオンズクラブ結成式

1月31日、スポーツ界含め卒業生が日本中で活躍している東北福祉大学を母体とするライオンクラブが結成することになり、福祉大学ステーションキャンパスにて結成式が盛大に執り行われました。
仙台広瀬LCを含む5つのライオンズクラブがスポンサードして立ち上がった東北福祉大学レオクラブ結成から2年、日本初のキャンパスクラブとして東北福祉大学ライオンズクラブが立ち上がることになります。仙台広瀬LCは仙台萩LCとともにレオに引き続きスポンサークラブとなり、特に広瀬LCからは、ガイディングライオンとして山口ライオン夫妻と草間Lがチャーターメンバーとして移籍し、深い絆を持つことになりました。
 結成式では、開会の挨拶を石川元ガバナーより頂き、国旗に敬礼・国歌斉唱に続き、東北福祉大学校歌を歌って始り、福祉大学・草間Lから来賓の紹介があり、引き続き、渋谷ZC(広瀬LC)よりスポンサークラブの紹介があった後、当クラブの生出会長と萩LCの小野寺会長より結成への祝辞が述べられました。
 続いて申請記載事項等の確認・署名を行った後、竹下ガバナーより「30人超の会員が増え、またOBOG含めた拡大が期待されるキャンパスクラブとしての今回の設立には大変な意義がある。」と今後の展望等について挨拶が述べられました。続いてライオンズの誓いを全員で唱和し、初代会長の東北福祉大学大谷学長より挨拶と抱負を語って頂きました。
 第二部の懇親会は、大竹副学長の挨拶に続き、332-D地区(福島)菅野ガバナーの乾杯発声でスタートし、当クラブからのシャンパンが2本寄贈されたことも司会者から紹介がありました。参加者は今回の日本初の試みを皆、喜び終始笑顔でお酒を酌み交わしました。
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2018年2月5日